
週1の着付け教室ネタが続きます。
初心者が私ともう一人だけなのですが
もう一人の方は私より少し早く入られたけど
まだ1度しかお会いしていないほど
あまりお会いできず
初心者向けの講師とほぼマンツーマンで
すすんでおります。
先生方はお優しいんですが
大半が師範とかのコースの方で
何年、何十年と通われているっぽく
ちょっと緊張してしまう・・・。
先日、やっとお太鼓結びに進みました。
お太鼓の結び方が覚えられない(笑)
何度かやってあきらめて
(疲れて)
帯揚げと帯締めの
結び方を攻略しました(笑)
初心者を教えてくださる講師の方は
自信を無くさないように、
励ましてくれたり
よくほめてくださるんですね。
小物の結び方を攻略しただけでも
「今日は2個も一気に習得した」
「よくできた!」
みたいに、
沢山ほめていただけました(笑)

名古屋帯を何度かやると
それもまだ覚えられないのに
その前にやった
半幅帯の結び方を忘れるんですね。
なので、自主練習を始めました。
私が通う教室は
追加料金なしで
初級の基礎講座の受講代の中で
何度通ってもいいんですね。
カリキュラムでは、
基礎講座修了前に卒業試験があって
10分で着物~半幅帯完成まで計測するらしい。
カリキュラム通りに進むと
信じ込んでいたのですが
講師曰く、基礎は一番時間かかるよと。
まして
私はゼロからスタートしているので
着物の種類とか
小物の名称や役割から教わっていて
着物の着方どころか
襦袢の着方から慣れないといけない。
基礎が一番時間がかかるし、
そのほうがいいから
追加料金なしで
何度でも通える仕組みらしいです。
上級コースにいって
他装がメインになると
一回いくら、という制度になると聞き、
考えが変わってきました。
教室では、着物も売っているので
講師の先生方と時々見て、
色々なアドバイスをもらいます。
自分で着る機会を増やしたいから
扱いやすい着物が欲しいなという相談もしていて
一緒に選んであげられるよと言ってもらえたり
着物や小物の選び方も知れる機会があるから
早く卒業することを目標にしちゃうのは
もったいないのかもしれないなぁと
思ったのでした。
そうはいっても
週1午後いっぱい時間拘束される期間は
長くないほうがいいので
自主練習から楽しんでみます。